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マゾヒストからの視点【第2章】

この部屋は私の思ったこと、感じたことを個人的な意見で綴っていますので、誹謗中傷は一切お断り致します。ですから私が不快に感じるコメントは勝手に削除させて頂きます。


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ため息。。。

  1. 2018/10/03(水) 00:02:06_
  2. 未分類
  3. _ comment:1
ため息をすると

幸せが逃げる

と誰かが言ってた。

でも

ふとした時

ため息は出てしまう。


でも気付いたことがある。


ため息を吐くときは必ず

その前に少し大きく息を吸い

そして一気に吐く

ということに。


だったら

長く息を吐けばいいんじゃないの?

それだったら

深呼吸となるから

幸せも逃げない。


何が幸せかは定かではないけど

たぶん

命あることが幸せなのではないのか

そう思って

ため息をしそうなときは

深呼吸に変えて見る。

これなら

大丈夫だ。

きっと。。。






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Sとの出逢い。。。

  1. 2018/09/24(月) 18:01:36_
  2. 未分類
  3. _ comment:0
Sとの出逢い。
それはいくつもの偶然が重なったため。
私達は出逢う3日前までお互いの存在すら知らなかった。
でも、それも必然だったのだろう。

Sはとても体が大きくて豪快に笑う。
まるで主のように…。
とは言え、彼はアメリカ人なのですけど…笑
それでも私はSのなかに主を感じる事が多かった。

だから、彼に抱かれたかった。
いや、綺麗事を言っても
ただsexがしたかっただったのかもしれないが…。

あの大きな体に包まれて満たされたかった。
以前のように。
私だけを愛してくれるたしかな存在が欲しかった。

マゾヒストとして満たされることは無くても
今の私にはSが必要な人だ。

だから、私からSを誘惑した。

Sとのsexは、思った以上に良く
私は満たされた。
女として。

それでも、欲深い私はSにスパンキングを求めた。

その時のSの戸惑いは当たり前の反応だった。

彼はとても優しくジェントルマンだ。
だから私への扱いもとてもソフトで優しさが溢れていたから。

それでも
私は彼のなかにサディストを感じていた。

それはマゾヒストにしか分からない嗅覚なのかもしれない。

サディストとマゾヒストは
お互いに奥底にある何かを感じ
求めあうものなのかもしれない。

出逢いはいつも
偶然であり奇跡であり
必然なのだと私は思う。



あの日から。。。

  1. 2018/09/17(月) 18:53:04_
  2. 未分類
  3. _ comment:1
あの日

私の心は壊れた

のだと

今はそう認められる


あの日から

昨日まで出来ていたことが
当たり前のことが
いろいろと出来なくなっていた。

無関心。

無欲。



それでも私は笑っていた。

笑っていたかった。

ただ時が過ぎるのを

他人事のように

見つめていた




昨夜

主に会った

夢の中で

主が旅立って

はじめて

会った



主は笑っていた

あの頃のまま

あの無邪気な笑顔で



時は癒してくれている

たしかに



私のなかで

封印していた想いが

解き放たれて

心の重みが取れたからこそ

やっと

主に会えることができたのだと思うから




やはり

時の経過は

心を癒す魔法のくすりだ




約束の日。。。

  1. 2018/09/12(水) 18:54:09_
  2. 未分類
  3. _ comment:2
○○歳までは飼ってやる。
それまではわしもまだ死なないだろうし。

そう言ってた
その日が訪れた。

私が卒業するはずだった日。

今ここに主が居たとしたら
私は卒業していたのだろうか?

それとも

まだ側に居させて欲しいと頼んでいたのだろうか?

私の中のマゾヒストはまだ健在だったのだろうか?


などと
考えてもどうしようもないことを考えてみる。


でも…


もう目覚めることはないな。



だから

やはり

卒業なんだ



あの日


主と約束した


あの日で。。。




疑問。。。

  1. 2018/09/09(日) 16:35:35_
  2. 未分類
  3. _ comment:0
明日が必ず来るとは限らない

母が旅立った時

そう学んだはずだった

なのに

私はまた同じ過ちを繰り返した

後悔だけが増していく

愚かだ

分かりきった事なのに

自分には起こらないと

何の根拠も無いくせに

確信している

繰り返しでしまった

今でさえも

明日は来ると信じてる




何故?




それが人間というものなのだろうか…










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プロフィール

美咲[さき]

Author:美咲[さき]
主に飼われるようになりもう5年。
でも。。。
主はもう1つの世界に旅立ちました。
私は今何を思うのか…。

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